土作りに使われる石灰?

土作りに使われる石灰?これって、
気になってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

土作りに使われる石灰には、
苦土石灰、有機石灰、消石灰等があるようです。

これらは土壌が強酸性の場合に、
一般的に植物の栽培に適していると言うわれる

弱酸性から中性に中和する為に用いられるようです。

この他に、カルシウムが不足した土壌に
消石灰をまいてカルシウムを、

マグネシウムが不足した場合には、
苦土石灰をまいてマグネシウムを

補ってやる場合もあるようです。

では、
どのくらい施せば良いんでしょう?

本や袋などにおおよその目安の量が
書かれているようですが、

土壌の様子がいつも一緒というわけではないようなので、
こまめに土壌をチェックして、

石灰をまくかどうかを見極める必要があるようですね。

この土壌チェックを怠って、むやみに石灰をまくと
栽培に適さないアルカリ性の土壌になってしまう上、

土が固くなってしまうようです。

土壌のpHをチェックする場合、
土2:水5で攪拌したものにテスターをあてます。

あるいは、少し湿らせた土に
そのまま差し込むタイプのテスターもあるようなので

そちらを使っても良いかも・・・。

土壌のpHを調整する場合は、
強アルカリの無機石灰を利用すると良いようです。

土壌のpHのチェックができない場合、
牡蠣殻石灰や貝化石といった効果が緩やかな

有機石灰を使うとアルカリに傾くことも少なく、
消石灰に比べ、他の養分も含まれているので

不足したカルシウムを補う場合に
土壌にもやさしいかも・・・。

有機石灰と無機石灰のどちらの石灰にも、
メリットとデメリットがあるようなので、

状況にあったものを効果的に利用しましょうね。

土壌のpHのチェックが気になる方は、
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