京都市美術館って?

京都市美術館って?と、
気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

京都市美術館と言うのは、
新時代の新しい建築というわけではないようですね。

けれども、京都の観光名所とも言える岡崎公園に位置し、
その姿は歴史と伝統を守り続けているようです。

京都市美術館のすぐそばには、
平安神宮の大きな朱色の鳥居が見えます。

そして、美術館の裏手には
子ども達が喜ぶ京都市動物園があり、

京都に観光で訪れる人にとっては、
一度にたくさんの観光名所を回ることができるようです。

この鉄筋コンクリート二階建ての由緒ある建物は、
京都の美術を守ってきたとも言えるようです。

京都市美術館は、昭和三年に
京都で行われた天皇即位の記念事業として、

昭和八年に建てられたようです。

今では、近代美術や外国からの作品展を多く取り入れ、
市民参加型の美術館としていろいろなイベントも

行われているようですね。

古い建物なので、当時はスロープもなく、
バリアフリー建築ではないようですが、

今は工夫を凝らしてスロープが作られているようです。

身体障害者の方々にも
いろいろな面で対応しているようですね。

開館時間は、朝9時から夕方5時までなようで、
月曜と年末年始がお休みなようです。

京都市美術館では、たくさんの美術所蔵品があり、
これらを公開した主催展や、

共催展や公募展など年間で
120ほどもの展示が行われているようです。

入館料は、開催されている展覧会によって
変わってくるようですが・・・。

レストランなどは無いようですが、
周りには休憩できるベンチのある公園があるようです。

展覧会の予定表はホームページにて
閲覧することができるようですが、

人気のある展覧会では、
入場するのにかなりの列ができるようですよ。

京都市美術館が気になる方は、
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ノマディック美術館?

ノマディック美術館?これって、
気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

ノマディック美術館と言うのは、
グレゴリー・コルベールの造る

移動式美術館のことなようですね。

この美術館には、
グレゴリー・コルベールの写真や映像作品が

展示されているようです。

2002年にイタリアのヴェネツィアで、
ノマディック美術館が初めて開催されたようです。

元々、グレゴリー・コルベールは、
全世界で自分の作品展を開きたい、

という構想を1999年に抱いたようで、
それが実現したと言えるようです。

この作品展の名前は、Ashes&Snowで、
内部の装飾では100万個のティーバッグを使って

カーテンにしたようなんですね。

そして、照明器具に趣向を凝らして、
元々造船所であったところを

見事に美術館に変えたと言われているようです。

2005年の三月には
ニューヨークにノマディック美術館が建てられ、

ここでは日本の芸術家の坂茂が手がけたようで、
たくさんのコンテナを利用した建築だったようです。

2006年の三月にはサンタモニカ、そして、
2007年には日本にもやってきて、

日本では東京のお台場に建築されました。

更に、2008年一月には、メキシコシティーで、
建築家のシモン・ベレスによって建てられたようです。

ノマディック美術館は、
いつも最新の建築技術を用いているようなので、

内装や展示品のすべてが
大きな作品として人々に愛され続けているようです。

2009年の初めには、
ブラジルで開催されることが決まっているようです。

写真、映像、建築が一体となった
全世界を回る美術館として、新しい社会の中で、

しだいに多くの人々の注目を浴びているようですね。

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サントリー美術館?

サントリー美術館?これって、
気になる方もいらっしゃるかもしれませんね。

六本木ヒルズの近くに、
東京ミッドタウンがオープンしましたよね。

これは、赤坂9丁目に造られた、ホテルや住宅、
オフィスやメディカルセンターなどの融合体なようですが、

この東京ミッドタウンの一つに、
2007年の三月にサントリー美術館がオープンしたようです。

大都会の中のこの美術館は、
六本木ヒルズの森美術館、国立新美術館と共に、

地理的に大きな三角形を作ることから、
六本木アート・トライアングルと呼ばれているようですね。

サントリー美術館の展示室は、三階四階で、
他は六階がホールとロビー、それに茶室があるようです。

窓は大きなガラス張りで、まるで壁面が
東京のロケーションであるかのようで・・・。

ピカソなどいろいろな有名画家の展示に加え、
子どもから大人向けのイベントも開催しているようです。

サントリー美術館には、メンバーズ・クラブがあるようで、
会員になると会員だけの内覧展などに招待してもらえます。

子ども向けイベントは、エデュケーションプログラムで
保護者が会員であれば優先的に

参加できるようになっているようです。

このように、サントリー美術館は、
単に芸術を目で見て楽しむだけではなくって、

実際に芸術を生み出し、体感できる美術館として
人気を集めているようです。

又、こうした美術館とは
まったく雰囲気を異にする茶室「玄鳥庵」では、

休館日を除く隔週木曜日に点茶席が楽しめるようです。

この玄鳥庵は、
サントリー美術館が設立された1961年から、

現在に渡って引き継がれているようです。

又、SHOP×CAFEには、
金沢の麩の専門店不室屋が入っているようですね。

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